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家の中に乾電池を必要とする機器は沢山ありますよね。日本人の平均的な乾電池使用量は、年間約70本だとか。何気なく使ってる物だけど、かなりの量ですね。
これを少しでも節約しようと考えた場合、大きな電流を必要とし、頻繁に交換するような機器には、充電式の乾電池を使うのがオススメ。1本当たりのコストも少なく、ゴミも減るので一石二鳥です。 ですが、交換が頻繁ではないような機器の場合、充電式の乾電池ではイニシャルコストが高くなってしまうので、やはり普通の乾電池ということになるでしょう。 ご家庭で一番多く使われている乾電池はアルカリ電池だと思いますが、このアルカリ電池、使い終わったと思っても実はまだまだ容量が残っていることが結構あります。大きな電流を必要とするような機器で使用した場合には、最後まで使いきれずに残ってしまうんですよね。このような乾電池は、少ない電流で動く機器であれば十分に使えるのです。 そこで便利なのは乾電池チェッカー ![]() 乾電池はどのくらい残量があるのか見た目には見えませんが、この乾電池チェッカーを使えばすぐにわかります。使用未使用の電池を、誤って混ぜてしまった場合などにも役立ちますね。 ![]() このように電池を挟むことで計測ができます。単1から単5までの乾電池と9V乾電池の計測が可能です。(ボタン電池専用の電池チェッカーも売られていますよ)メーターが緑まで来るものは良い状態。黄色は残量が少ない状態。赤はもう使えない状態です。 使用済みの乾電池を、この乾電池チェッカーを使って計測すると・・・ ![]() このように黄色い部分まで針がふれるものがあります。このような電池の場合、時計やリモコンなどの少ない電流で使用できる機器にもう一度使ってみて下さい。意外にまだまだ使えますよ。 2007年05月21日 23:52
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投稿者 d : 2007年06月19日 08:58
コメントはこちらから受け付けています うそ!
アルカリ電池じゃ使えないの!?
投稿者 スミレおばさん : 2007年11月11日 20:50
スミレは、フリースの生地で乾電池をこすって、たまにちょこっと使うものの乾電池として使ってます。
名前をラベルシールにする機械は、年に数回しか使わないので、電池が少ないと表示されるんですが、同じ電池をずっと使ってます。
ただ減らないだけなのかもしれないけどね。
投稿者 Anonymous : 2010年05月08日 11:25
私はコノ商品が105円だった時に2ヶ購入しました。他で仕事用にチェッカー1000円くらいで買ったの使っていたのでえっ!て感じでした。マア、ボタン電池はかれない商品なら未だに105円商品も売られています。
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