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最近ミステリー小説にはまっています。
別に読書の秋だから、というわけではないと思うのですが、過ごしやすい陽気のせいもあるのでしょうか。普段は実用書や趣味の本を読むばかりで、小説はめったに読まないのですが、最近やけにミステリー好いています。。 それも私は異常に没頭しやすい厄介な性格で、一度読み出すと続きが気になってなかなか止められないんですよ。家事や仕事が少々ピンチ気味です(汗) いつも本はそのままか、カバーを外したむき出し状態で持ち歩いていたのですが、なんとなく色気が無いよなぁ、と思いブックカバーを作ることにしました。そして買ってきた材料はこれ。 ![]() デニム地のはぎれとトーションレースです。布は家にあるものを使ってもよかったのですが、やはりある程度厚みがある布地じゃないと頼りないので、デニムを買うことにしました。 ![]() 私が買ったのは茶色のデニム地。なかなか厚手でしっかりしています。 ![]() そして可愛いのがこのトーションレース。きなりのナチュラルな風合いですが105円です。こういうのって手芸やさんで買うと高いんですよねー。
![]() 文庫の大きさより上下1.5cm、両端は折り返して表紙を挟む分程度の余裕がある大きさにカットします。裏表側の方は、折り込みやすく両端を三角に断ち落とします。もちろん型紙無しの直裁ちです(笑) 切った布の周囲をジグザグ縫いなどで断ち目かがりをし、別布で2cmほどの帯も作っておきます。ここでトーションレースをお好みの場所に縫い付けます。私は本の下1/3くらいの位置で横に縫いましたよ。 帯を挟み込みながら周囲を5mm程度内側に倒してぐるっと縫います。表紙側は3~4cm内側に倒して縫います。 ![]() こんな感じ。仕上げにアイロンを掛けるのですが、ワイシャツなどの糊付けスプレーがあれば、吹き付けてアイロンを掛けるとパリッとしっかりしたブックカバーになります。 ![]() 本を挟む時はこんな風に裏表紙側を帯に通して、カバーの余ったみみを帯に通します。 ![]() はい!コチラが完成形。10分程度でできた割りになかなかの出来(笑) ![]() うーん。ちょっと大きすぎたかな。 ![]() 裏表紙は長さがある程度調整できるので、800Pほどある厚手の文庫もカバーできます。
![]() 秋の夜長、またなかなか眠れなくなってしまいそうです^^; 2007年10月16日 23:03
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投稿者 シロネコ : 2007年10月24日 00:17
コメントはこちらから受け付けています またまたまねしたくなりました。
お気に入りの本にやってみよう。レース、確かにかわいいしお得!!
して、私も東野圭吾さんの大ファンです!
最近ドラマ(ガリレオ)も始まりましたね^^
投稿者 ゆきべこちゃん : 2008年03月01日 16:52
このブックカバーの作り方は、いただきですね。
私なんか難しく考えすぎなんですね。
オリジナルのブックカバーを、作って、自分でも楽しみ、友人に差し上げても、喜ばれそう。表のレースの代わりに、何か考えても楽しいでしょうね。早速作ってみたくなりました。又楽しいものを待ってます。
短時間で、はぎれでパターンなしで、こんな素敵なものが出来るなんて、うれしい。
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