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今年は平年よりも早い梅雨入り。ジメジメとした嫌な季節がやてきましたね。
この時期は湿気もいやですが、同時に心配なのは食中毒。これから夏にかけての高温多湿な気候は、細菌が増殖しやすくなり食中毒が増える季節でもあります。 料理や食事の前にはしっかりと手を洗うとか、きちんと加熱調理をするとか、普段から気を付けなければならないことだけど、この時期はより慎重にした方がいいですね。 調理器具の衛生管理も食中毒予防には重要なポイント。 普段であれば、包丁やまな板はきちんと洗いたまに天日干ししたり熱湯を掛けたり、という感じで良いのではないかと思いますが、この時期はアルコールや漂白剤でしっかり消毒した方が良いでしょう。 とはいえ、包丁や食器、布巾などは漂白剤につけ置くのも簡単ですが、まな板は大きいのですっぽりつけ置くのが難しいです。 ![]() ![]() 使い方は ![]() まな板を袋に立てて入れ、袋下の縞模様のライン辺りまで水を入れます。これで約2L。 ![]() ジッパーを隅から閉めてゆき… ![]() 10cm程度開いている状態で袋を倒し、中の空気を抜きながらジッパーを最後まで占めます。 ![]() できれば毎日消毒するのが理想ですが、生の肉や魚を切ったあとには特に気を付けてやってみてくださいね。 2008年06月05日 23:33
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