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子どもたちと一緒にお花屋さんに買い物に行った時のこと。お店のレジ脇に、小さな瓶が並んで売られていました。中を見ると、小さな魚が入っているんです。
その魚は「コッピー」という熱帯性の魚だそうで、エアーやろ過器がなくても飼えるとのこと。この魚を見た下の子は大興奮。どうしても飼いたい!という熱意に押されて買って帰りました。 これが「コッピー」くん。 ![]() 帰ってから調べてみると、コッピーは「アカヒレ」という魚の別名だそうで、大変強い種類の魚なんだそうですよ。 買ったときに一緒にもらった飼育の手引きには、水草の光合成とバクテリアの力だけで、小さな瓶に蓋をしたままでも十分飼えるということが書いてありました。 でも、飼えることは飼えるかもしれないけど、売られていた時に入っていた瓶は、魚が向きを変えるのも困難なほど小さな瓶。これじゃさすがにかわいそうですよね。。 そこで、もう少し大きな瓶を探しにダイソーに行ってきました。そこで買ったのがこちら。 ![]() ![]()
![]() ![]() ![]() 2009年07月20日 23:11
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投稿者 ぷにりん : 2009年07月24日 13:34
コメントはこちらから受け付けています 広い瓶にお引っ越し出来てよかったですね。水を差すようで申し訳ないんですが、写真を見た限りで言わせて頂くと、この子はアカヒレではないようです。何となくですが、シクリッドかグラミーかもしれません。長いヒゲはありませんか。。。?あるならグラミーかも。アカヒレは尾びれ等の先が赤く、ヒレの先も丸みがあって、身体の中心に黒っぽい筋が1本入って、形ももっとメダカっぽい感じですよ(大きくなっても3~4㎝)。いずれにせよ、群を抜いて強靭な(笑)アカヒレと同じ育て方だと宜しくないかもしれません。www.ceres.dti.ne.jp/~uvc4158
投稿者 りゅう : 2009年07月24日 15:19
うちの奥さんがコメントしたみたいだけど削除されているので、もう一度トライです(笑)。。。しかも、もう少し具体的に分かりました。読んでくれるといいですが。。。そちらのコッピーちゃんはアカヒレでは勿論なく、恐らくパラダイスフィッシュのアルビノでホワイトパラダイスと呼ばれるものでしょう。ちなみにタイワンキンギョとも呼ばれているもので成魚は10㎝くらいに成長します。低酸素や低温環境でも生き延びますが、もう少し大きな水槽へのお引っ越しが必要になるかもしれませんね。
投稿者 和田由貴 : 2009年07月24日 17:31
>ぷにりんさん りゅうさん
投稿者 ぷにりん : 2009年07月27日 10:36
コメントいただきありがとうございます! なんと!アカヒレではないのですね!! 購入した時には「コッピー」と書かれた小さな瓶に入っており、一緒にもらった飼育の手引にも「コッピー」と書かれていたのです。なのでてっきりアカヒレなのかと… 教えていただいた品種を調べてみたのですが、「タイワンキンギョ」に一番近いような気がします。ヒゲがなく、体は乳白色で縦に薄くマダラ(?)模様があります。 10cmにもなるんですか!それはお引っ越しが必要ですね。 今のところとても元気で、餌もあっという間に食べてしまいます。様子を見てお引っ越しを考えたいと思います。 色々教えてくださってありがとうございました! コメント読んで頂いてよかったです。タイワンキンギョもコッピー的な扱いで売られているんですね。私もコッピーってアカヒレだけを指すんだと思ってたので、むしろお勉強になりました。タイワンキンギョって大きくなるとヒレがもっと長く伸びてキレイなんですって!
元気に大きくなってくれるといいですね(^◇^)
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