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「省エネのために家電品のプラグはこまめに抜きましょう」なんてことをよく耳にしますよね。これは待機時消費電力をカットすることが目的です。待機時消費電力とは、電気製品のプラグを刺している状態で、実際には使用していないのに微量に流れてしまう電流のこと。製品によっては年間千円近く待機電力がかかるものもあります。 待機電力をカットするためには、プラグをこまめに抜くことが良いのですが、正直言って面倒です。そんなときに便利なのはスイッチ付きのコンセントタップ。コンセントを刺したままでもスイッチの入切で簡単に待機電力をゼロにすることができます。 昔はスイッチ付きタップはけっこういいお値段しましたが、最近はホームセンターや家電量販店で安価に手に入りますね。ダイソーでも1口、2口程度のスイッチ付きタップなら販売しています。 そんなスイッチ付きのコンセントタップを我が家でも家のあちこちに使用しているのですが・・・ ![]() 間違って別の物の電源を切ってしまったり、わざわざコードをたどってみたり、便利なんだか面倒なんだかよくわかんない状態になってしまうんですよね。 そこで。 ![]() こちらはリビング用ですが、OA機器用、キッチン用なんかも売られています。どれもデザインがなかなか可愛いんですよね~。 ![]() ![]()
逆に、かなり新型の家電ばかりを使っている場合、それほど几帳面に気にするほどは待機電力はかかっていません。 また、待機電力は全ての家電にかかるものではなく、もともとゼロのものもたくさんあります。 どの家電に多くかかっているかの簡単な判断基準は 例えば、普通の扇風機は待機電力ゼロですが、リモコンで動くタイプは待機電力がかかっています。ちょっと前のオーブンレンジは常に時計表示がされていて待機電力もかなりかかっていましたが、新しい製品だとドアを開けるまで電源が入らない仕様で待機電力ゼロのものが多くなっています。 家庭の中の全ての待機電力を無くそうというのはなかなか難しいですが、多くかかる製品を中心に要領よくカットできると良いですね。 2009年07月27日 23:50
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