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9月といえばお月見。 お月見といえばお団子ですが... お団子は上新粉があれば電子レンジで 簡単にできちゃうんですよね。 我が家でもよく作ります。 お団子はみたらしやあんこで食べたり、 串にさして醬油をつけて焼き団子にしても 美味しいですよね~。 柏餅や草餅のように、 中にあんこを入れたお菓子も簡単にできます。
うちでいつも使う上新粉はこちら。
ダイソーで105円。 このシリーズで白玉粉やだんご粉など 色々ありますが、いずれも105円。 スーパーで買うと意外と高いので助かります(笑) 今回作るのは中にあんこが入った きな粉団子です。
あんこもダイソーで105円で調達。 (※現在パッケージが変更となっています) ねりあんは大きな袋に入って売ってるものが多く、 使い切れずに困ることが多いのですが、 こちらのあんこは小さな袋入りで便利ですよ。 まず中に入れるあんこの準備です。 そのままだと団子に包みにくいので、 あらかじめ冷凍しておきます。
アルミホイルを敷いたトレーなどに、 あんを丸く絞り出してラップをかけて冷凍します。
上新粉一袋を耐熱のボウルにあけ、 砂糖50gを加え、ぬるま湯を少しずつ加えて 混ぜていきます。 蒸し器で蒸して作る場合は耳たぶのかたさくらいに と言われていますが、電子レンジで作る場合は ドロッとたれるくらいのゆるさまで ぬるま湯を加えて大丈夫です。 よく混ぜ合わせたら ラップをかけて電子レンジへ。 600Wで4分ほど加熱します。 電子レンジから出したら麺棒などでよくつきます。 ダマがなくなるようによくつくようにし、 固い場合は少し湯を加えます。
あら熱が取れたら、 手に水をつけながらこねます。 これを適当な大きさにちぎり、 平らに伸ばします。
伸ばした生地に凍らせたあんをおき、丸めます。 この時もくっつきやすいので 手に水をつけながら丸めます。
丸めたお団子はこんな感じ。 このままでも美味しいのですが、 ここにきな粉をまぶします。
こちらが完成したきな粉団子。 中にあんこが入ってる分、 普通のお団子よりボリュームがあって 食べごたえがありますよ~
アルミカップに入れて容器に並べたら 売り物みたい(笑) 手作りお菓子の手土産にもオススメです。 上新粉で作ったお団子は 時間がたってもあまり固くはなりませんが、 もっと柔らかくふんわりした方がお好みの方は、 上新粉の3割くらいの割合で 白玉粉を加えると良いですよ。 ぜひお試しください♪
今年はどこのご家庭でも防災対策には 特に力が入ってる年ではないでしょうか。 3月の震災後、被災地はもちろんですが、 その他の全国各地でも地震が多く、不安は続きますね。 防災は日頃の備えが大事。 いざという時にこまらないよう 準備をしておきたいものです。
3月の震災後、実施された計画停電。 我が家も対象の地域で、 何度か夜の停電も経験しました。 実際に停電になってみて思ったことは、 明かりって本当に大事だなーということ。 それも、懐中電灯のようにピンポイントで 照らす照明はあまり明かりとして 有効ではないので、 広範囲に明るくなるようなものが 必須だと思い知りました。 あと防災グッズではよくある「ろうそく」ですが、 これは実際停電時に使ってみて、 あまり明かりとしては適当ではないと思います。 理由はまず火を使っているので危ないということ。 あと当然ながら火が無いと点灯することが できないということです。 また独特のにおいも気になります。 震災後は一時ランタンなどが売り切れ続出で 手に入りにくい状況でしたが、 今は落ち着いたようですね。 おそらく備えている方がほとんどだと思いますが、 懐中電灯しかないというお宅は いざという時のために用意しておいた方が いいかもしれません。 ダイソーでも懐中電灯などのグッズが 色々用意されていますが、 普段の実用にもオススメなのがこれ。
LEDキャンドルライト105円です。
ボタン電池を使用するLEDの明かりは まるで本物のキャンドルのように、 明かりがゆらゆらと点灯します。
写真では伝わりにくいのですが、 まるで本物のキャンドルのよう。 デザインもシンプルですがとてもおしゃれです。 これが105円とはお買い得! 光がゆらゆら点灯するのは好みじゃない。 もっと明かりとして実用的なものを、 と思われる方はこちらのLEDキャンドルを。
LEDろうそくの灯105円です。 こちらはかなり和風テイストな感じですが、 明るさはかなり明るいですよ。
明かりは常に一定の明るさ。 停電時には十分明かりとして使えると思います。 ろうそくをつけることもあるかと思いますが、 地震が起これば火事の危険がありますよね。 このLEDろうそくなら火も使わないですし、 LEDを使用しているので電池の耐久時間も かなり長時間です。 安全で省エネなLEDろうそくに かえてみてはいかがでしょうか。
夏の節電と言えばなんといってもエアコン。 夏の日中の消費電力量の割合は、 5割以上がエアコンだそうです。 もちろんつけないで過ごせれば、 それに越したことはありませんが、 何しろ暑いですから暑さ対策が必須ですよね。
暑さの対策として有効なのは、体を効率よく冷やして 熱をうまく逃がしてあげることです。 お店を見ると、今年はずいぶん色々な種類の 暑さ対策グッズが売られていますね。 特に多いのが首に巻いて使用するアイテム。 水にぬらして首に巻くとひんやりする、 というようなものが多く見られるようです。 ちなみに、私もそのようなグッズを試したことがあるのですが、 やはりお手軽な分、ひんやり度もイマイチ。 当たり前ですが、氷や保冷剤などを使って冷やした方が はるかに冷たくて気持ちが良いです。 そんなわけで、私はよく保冷剤をタオルに包んで 首に当てたりしていたのですが、 ダイソーにはこんな商品がありました。
巻いてひんやりんこ おでこ・首用 315円 中に冷却ジェルパックが入っており、凍らせて、 おでこや首に巻いて使用するものです。
中に入ってる冷却ジェルは3分割になっているので、 首に沿わせて使うことができます。
カバーは柔らかいタオル地で、面ファスナーがついています。 凍った冷却ジェルパックをカバーの中に入れ、 首などに巻いて面ファスナーで止めて使います。 保冷剤をタオルなどで巻いて使うのも良いですが、 専用のカバーだと面ファスナーでしっかりとまるから ずれなくて快適です。
首に巻くとこんな感じ。 うちでは普段の暑さ対策としても使いますが、 主にドライヤーで髪を乾かしてる時に首に巻いています。 夏場はドライヤー辛いんですよね~。髪を乾かすだけでも汗だく。 でもこれを首に巻いていればずいぶん暑さが和らぎます。 このほかにも、暑さ対策として首に巻くのはもちろん、 おでこにもちょうど良いサイズなので、 急な発熱の対策として普段から冷却ジェルパックを 冷凍しておいても良いですね。 また、体の中で、冷やしたり暖めたりすることで 体感温度に大きく影響する部分は、 動脈が体表近くに流れている部分。 首やわきの下、手首、足首、足のつけね、ひざの裏などが 代表的な部分です。
こんな風に膝の後ろを冷やしてもかなり涼しくなりますよ。 もちろん冷却ジェルパックは凍らせて繰り返し使用ができますし、 カバーは洗濯可です。 これからが夏本番。暑さに備えてご用意してみてはいかがでしょうか。
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