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夏の節電と言えばなんといってもエアコン。 夏の日中の消費電力量の割合は、 5割以上がエアコンだそうです。 もちろんつけないで過ごせれば、 それに越したことはありませんが、 何しろ暑いですから暑さ対策が必須ですよね。
暑さの対策として有効なのは、体を効率よく冷やして 熱をうまく逃がしてあげることです。 お店を見ると、今年はずいぶん色々な種類の 暑さ対策グッズが売られていますね。 特に多いのが首に巻いて使用するアイテム。 水にぬらして首に巻くとひんやりする、 というようなものが多く見られるようです。 ちなみに、私もそのようなグッズを試したことがあるのですが、 やはりお手軽な分、ひんやり度もイマイチ。 当たり前ですが、氷や保冷剤などを使って冷やした方が はるかに冷たくて気持ちが良いです。 そんなわけで、私はよく保冷剤をタオルに包んで 首に当てたりしていたのですが、 ダイソーにはこんな商品がありました。
巻いてひんやりんこ おでこ・首用 315円 中に冷却ジェルパックが入っており、凍らせて、 おでこや首に巻いて使用するものです。
中に入ってる冷却ジェルは3分割になっているので、 首に沿わせて使うことができます。
カバーは柔らかいタオル地で、面ファスナーがついています。 凍った冷却ジェルパックをカバーの中に入れ、 首などに巻いて面ファスナーで止めて使います。 保冷剤をタオルなどで巻いて使うのも良いですが、 専用のカバーだと面ファスナーでしっかりとまるから ずれなくて快適です。
首に巻くとこんな感じ。 うちでは普段の暑さ対策としても使いますが、 主にドライヤーで髪を乾かしてる時に首に巻いています。 夏場はドライヤー辛いんですよね~。髪を乾かすだけでも汗だく。 でもこれを首に巻いていればずいぶん暑さが和らぎます。 このほかにも、暑さ対策として首に巻くのはもちろん、 おでこにもちょうど良いサイズなので、 急な発熱の対策として普段から冷却ジェルパックを 冷凍しておいても良いですね。 また、体の中で、冷やしたり暖めたりすることで 体感温度に大きく影響する部分は、 動脈が体表近くに流れている部分。 首やわきの下、手首、足首、足のつけね、ひざの裏などが 代表的な部分です。
こんな風に膝の後ろを冷やしてもかなり涼しくなりますよ。 もちろん冷却ジェルパックは凍らせて繰り返し使用ができますし、 カバーは洗濯可です。 これからが夏本番。暑さに備えてご用意してみてはいかがでしょうか。 2011年8月 3日 10:00
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