天津へ行ってきました。
こんにちは。
バイヤーブログ担当の toshi です。
本当に久しぶりの登場です。
7月12日から2ヶ月以上の時間がたってしまいました。
楽しみにされていた方、本当にすみません。
この2ヶ月の間、何もしていなっかた訳ではなく、
この間、韓国に出張にいったり、クリスマス商品がまもなく入荷してくるため、
上海の倉庫に最終の打ち合わせに行かせていただいたり、
来年の天津すだれの打ち合わせに行ったりと、忙しく動き回っていました。
今回はその中の中国の天津に、すだれの商談に行かせていただいた時の移動中の車から
見た景色を紹介します。
天津市からすだれの工場までは車で約1時間半。
ホテルを出発して市内を抜けていくと、景色もどんどん田舎の風景に。
道路わきの木を見ると木の半分くらいを白く塗った不思議な光景が。
中国の道路わきでよく見かける光景ですが、街燈のない田舎の道ですので、
夜になると真っ暗で、道路の境界が分からなくなります。
道路沿いに木を植えて、半分くらい白く塗って、道路の境界線が分かりやすく
しているらしいそうです。
途中、どこか分かりません小さな町の通りを抜けていくと、
馬を発見。 別に珍しい動物ではないですが、日本で普段見ることがないので、
少しテンションが上がりました。
道路わきでは露店がたくさん出ていて、果物やら、日用品が道端にござを引いて
並べらられて売られていました。
りんごも無造作に転がっていても、お構いなし。
鎌や農作業の道具と栗?を売るおばさん。
その後ろのおじいさんもなんだか絵になりますね。
普段、見かけない光景だけに見ているだけでもなんだかワクワクしてきて、
思わず写真を撮ってしまいました。
さらに進んでいくと、歩道と思われるところが、
道一面に黄色いじゅうたん?
途中でなぞが解けました。
黄色い何か分からない物の正体は、トウモロコシでした。
でも何故?
町の歩道のいたるところが黄色一色に染まり、その上を人や車も通るし、
小さい子供は遊んでるし、
不思議でしたのでドライバーさんに聞いてみると、
収穫したトウモロコシの実を天日干しをしているらしい。
「あれでは汚くて食べられないですね?」っと聞いてみると、
人が食べるのではなく、家畜の飼料にするから問題ないらしい。
でも、一部の人では食べる人もいる、とのこと。
でもビックリの光景でした。
急に車が速度を落としたので、外を見てみると、
また馬でした。
まだ中国の田舎の方にいくと、馬や、ロバ、牛が荷物を引いている光景や、
車ではなくオート三輪の荷台が走っています。
でも、その一つひとつの光景がなんだか楽しくて、ワクワクしましたが、
逆に日本がどんなに便利かと思います。
そして、どんどん車は川沿いの田舎道を進んで行き、
やっとの着きました。
こちらが、天津すだれを作ってくれているメーカーさんの工場の入り口です。
今回は、まったくダイソーの商品の話はありませんでしたが、この辺で。
次回、この続きとして天津のすだれ工場の話をしようと思います。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。