季節はずれのクリスマス
こんにちは。
ダイソーブログ担当の toshi です。
気がつけば2009年がはじまっていました。
今さらですが、今年もよろしくお願いします。
前回のブログから時間が経ってしまい、毎回更新がおそくて、すみません。
今回は昨年の年末にクリスマスの工場を回って見てきたことを
紹介したいと思います。
今回は広島から上海に飛び、上海から飛行機で約1時間のところの
台州市(タイジョウ)からスタートです。
とても小さな空港で、出口もなんだか建物の裏口みたいでした。
さらに、ここから工場までメーカーさんの車で1時間。
やっと着いたのが、
こちらの工場。
今回の中国出張で回った工場の中で一番きれいな工場でした。
中に案内されて、
通路を進んでいくと、
ショウルームの中央には中庭があってビックリ。
ショールームには色々なカラーのクリスマスが飾られていて、
商品を選ぶのだけでも大変です。
ましてや、2008年のクリスマスが終わる前から来年のクリスマスなので、
2009年のクリスマスの流行や、何が売れるのかの予測をたてるのも
難しい中での商談でした。
こんなクリスマスや、
こんなクリスマス。
皆さんはどんなクリスマスがお好きですか?
でも何故こんな時期に?
っと思われる方もいらっしゃると思いますが、
ダイソーでは世間がクリスマス一色に染まる12月から
次のクリスマスの商談が始まっているんですよ。
でも、今回は少し早過ぎたかも?
理由としては、クリスマス商戦は10月ころから緩やかに始まって、
12月にピークをむかえる訳なんですが、
10月頃に商品を間に合わせるためには、逆算して考えると
もう10ヵ月を切っていることになります。
また、クリスマスは世界共通ですので、工場によっては世界中のバイヤーと
2月から4月ころから商談が始まり、6月から8月ころには生産のピークをむかえます。
ダイソーでは出来るだけ100円で商品を皆様に提供させていただくためにも、
工場の比較的に暇なこの時期から商談をスタートして、
工場が忙しくなる時期をずらして商品を作っているんですよ。
ですので、僕は1年中 クリスマス商品と戦っています。
今年のダイソーのクリスマスはいかがだったでしょうか?
今年は景気の冷え込みでクリスマスを祝っている状態では
なっかったように感じましたが、2009年のクリスマスは
明るいクリスマスになって欲しいですね。
今回はこのへんで。
次回も出張の続きの話を紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。