Step3 エリアサブマネージャー

先輩がしてくれたように、
1500人のスタッフに 挑戦と成長の場を。
やりたいことがわからなかった。
だから、何にでも挑戦したかった。
学生時代は、空手一色。いざ就職活動、という時もやりたいことがわかりませんでした。だからこそ、若いうちにいろんなことに挑戦できる会社を探しました。幅広い職種があり、若手がさまざまなことに挑戦できるDAISOは、私にはぴったりでした。
その期待どおり、入社1年目から幅広い仕事を経験しました。入社1年目でさまざまな特性を持つ10店舗の運営方法や店づくりの方法を学びました。その経験を活かして、1年目の冬に店責任者に。2年目で新規出店する渋谷センター街店(東日本の旗艦店)の店長を任されたときには、プレッシャーのあまり本気で店長を辞退したいと思いました。
自分だけでなく、
スタッフのアイデアの引き出しも増やしていくために。
現在は、エリアサブマネージャーとして78店舗の店づくりを手がけています。担当する店舗を巡回して自ら売り場を改善したり、スタッフを指導するだけでなく、毎月1~3店ある新規出店、担当地区の発注管理や販売促進の指示も担当します。
自分一人でなんでもやろうとしていたら、仕事は成り立ちません。部下に仕事を任せ、教え育てること。それがエリアサブマネージャーである私の大切な役割です。私一人が考えるのではなく、78店舗で働く約1,500名のスタッフ一人ひとりが自ら考え、行動できるようになってもらう必要があります。
しかし私自身、やれと言われていきなりできるものではなかったので、スタッフにも考えるための引き出しを増やしてもらおうと考えながら、指導をするようにしています。
引き出しを増やすためには、やはりいろいろな仕事を経験するしかありません。やったことのない仕事に挑戦し、上司や先輩にアドバイスをもらうことで、自分にはなかった視点が芽生えてきます。新しい経験が、新しい視野やアイデアをもたらしてくれるのです。本気で投げ出したかった渋谷センター街店の店長の仕事も、今振り返ると私の大切な基礎となっています。

挑戦したからこそ、
見つかった自分の進む道。
学生時代はやりたいことがわからなかった私ですが、今はこの店舗運営の道をもっと極めていきたいと思っています。エリアサブマネージャーとして経験が浅いからこそ、やってみたいことがたくさんある。私の前には未知のフィールドがまだまだ広がっています。
エリアサブマネージャー
店舗運営本部 2013年入社 工学部卒

店舗研修を経て、入社1年目で店責任者に。以降、複数店舗の店長、新店オープン・店舗リニューアルのリーダーを経験したのち、入社5年目で西東京・神奈川・山梨地区のエリアサブマネージャーに。西東京エリア78店舗の副責任者を務めている。