女性の働き方

周囲からの「絶対戻ってこいよ」が、
私の心の支えに。
Women's Career
2009年入社 外国語学部卒
人事・総務部
人事・採用・教育課 係長

―― 私のキャリア ――

1年目 店舗運営本部と物流部での研修を経て、10月より店舗開発本部へ。
店舗開発アシスタント業務、人事、広報を担当。
6年目 人事・総務部へ異動。東京本部にて新卒採用の専任になる。
8年目
7月〜4月まで産休・育休を取得。
9年目
4月に職場復帰し、係長へ昇進。現在に至る。

Q現在はどのような仕事をしていますか。
人事/・採用・教育課の係長として、新卒採用を担当しています。業務でいえば、採用活動の企画立案から運営を行い、採用コンテンツの企画、会社説明会、面接を中心に、係長として若手社員の育成も行っています。2016年7月から産休・育休を取得し、2017年4月に復帰。現在、短時間勤務制度を活用しながら、仕事と育児を両立させています。
Q産休・育休を使うとき、周囲の反応はどうでしたか。
私が産休に入る頃、ちょうど社内改革で組織体制が大きく変わるときだったので、「復帰した時に居場所があるのか」少し不安でした。でも、上司に相談したら「大丈夫だよ」「いつでも遊びにおいでよ」と言ってくれて、すごく安心しました。会長や役員の方にも産休の挨拶をした際も、「絶対戻ってこいよ」とあたたかい言葉をかけていただきました。ますますDAISOが好きになり、結局、休暇中も毎週のように子どもをベビーカーに乗せて会社に遊びに来ていました(笑)
Q仕事と育児を両立するコツはありますか。
子どもを仕事の言い訳にしたくないし、仕事を育児の言い訳にしたくない。どっちも完璧にやりたいんです。でも、時間は限られているので、いかにその時間を有効活用するか考えて働いています。あとは、任せられる仕事は、思い切って人に任せること。以前はなんでも自分でやっていましたが、今は二人の後輩に、それぞれの適性に合った仕事をお願いして、助けてもらっています。そうすることで私も楽になりますし、後輩たちも考えて動けるようになり、メキメキ成長しているのを感じます。
Q学生にメッセージをお願いします。
採用活動をしていると、よく「育休・産休は取りやすいですか?」と訊かれます。DAISOは取りやすい会社ではありますが、その環境をつくるのは自分自身。日頃から周りと切磋琢磨し、信頼関係を築いていれば、自然とたくさんの人がサポートしてくれます。大事なのは、制度ではなく、その会社でどれだけサポートし合える仲間をつくれるか。私は人を見て DAISOへの入社を決めました。今でも覚えていますが、はじめて参加したDAISOの説明会で50代の部長が、気持ちいいくらい大きな声で「いらっしゃいませ。こちらへどうぞ」とドアを開けて迎えてくれたんです。自分から率先して動くことで後輩を育てる姿に感銘を受け、この人たちの仲間になりたいと思いました。あのときの感覚は間違っていなかったと、今でも思います。

―1日のスケジュール―

7:30 夫婦で子どもを保育園に預ける
9:00 メール確認、後輩と業務共有
9:30
掃除、朝礼、ラジオ体操
10:00 採用コンテンツの企画立案、他社分析
12:00 昼食
13:00 企画書・稟議書の作成
14:00 学生との面談
16:30 後輩の仕事確認、明日の準備
17:30 退勤・子どものお迎え