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海外事業本部
北米地区
アシスタントMG
2012年入社
現代国際学部 卒業

キャリア

1~2年目 店舗運営本部 北海道地区・東北地区・アメリカにて店舗研修

店舗運営本部 北関東・東北地区に着任

オーストラリア・アメリカ出張
3年目~現在
海外事業本部 北米地区に着任
アシスタントMGに就任

現在の仕事内容

店舗運営の責任者として、後輩の社員と共にアメリカ3州、計67店舗の運営を管轄しています。
アメリカでの主な役割は、「教育」を行うことです。
人に教えるという仕事は、DAISOのどの社員も行う共通のミッションですが、言語、文化が違う場所でDAISOのDNAを伝えることが、我々が存在する意義だと考えています。

喜びややりがいを感じるとき

海外店舗の新規の立ち上げを行った時です。
運営は、日々続きますが、搬入は限られた期間で多くの仕事を行わなければなりません。
オープンした際の達成感は、搬入の内容の難易度が高ければ高いほどあります。
オーストラリアで日本人社員1人と現地の社員で新規店舗を立ち上げた時は、
意見の食い違いや私自身のコミュニケーション不足が原因で苦労しましたが、
無事オープンした時には、搬入の期間で起こったことも自身の糧になると感じられる程、やりがいを感じました。

海外で仕事する上での難しさ

文化、基準の違いが非常に難しいですね。
人前で強く指導したり、原因の追究はできません。基本は褒めて伸ばします。
1つ1つの言動や行動が、日本に比べ大きなことに発展することが多々あるため、教育方法に関しても勉強の毎日です。

思い入れのあるエピソード

2年目に店長という役割で、新店舗の搬入・教育・オープン後の運営を任せて頂いたことがあります。
本来は新規で求人募集をかけ、採用をして人員を増やすことが必要だったのですが、
与えられたものの中で考え、運営を行わなければならないのだと考え、日々シフトの人員を確保するのに苦労していたことを、今でも鮮明に覚えています。
このことから、運営のベースは人であり、シフト組みであることを学びました。

店舗での経験が今の仕事に活きた瞬間

店舗で学んだ、「率先垂範で愚直に正直に仕事をする」という仕事のスタンスが活きています。
どこでもそうですが、店舗で働くことは別の誰かと助け合いながら働くということです。
自分自身が他人から一緒に働きたいと思われる人間になることが必要です。
これが、指導する立場になる人間には必要であり、現在もその積み重ねがあったからこそ、私が出している指示がスムーズに全体に流れていくと実感しています。

今後の夢や目標

1つの国全体の運営を担いたいと考えております。
現場感をこれまで磨いてきましたが、今後は、数字・物流の流れや仕組みの詳細を理解し、体得して、運営の理解を深めていきます。

海外のヒット商品

毛穴すっきりパック
現地では炭を成分として使用している商品は、非常に人気が高いです。炭の商品は、まとめて展開しています。

DAISOで働き続けられる理由

続けている一番の要因は、大きな役割を与えてもらえているところです。
常に新しい何かを出来る環境にいることで自身の成長を感じることができますし、店舗という形に残るものがあることにやりがいを感じています。

オフの過ごし方

奥さんと楽しく買い物、旅行を楽しんでいます。
最近は一緒にゴルフに行くようになりました。

一緒に働く仲間たち