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経理部
経理課
次長
1996年入社
経済学部 卒業

キャリア

1~3年目 物流、店舗販売・新店搬入研修

経理部に配属 売掛債権を主に担当
4~15年目
経理部にて、経費支払業務を主に担当
16年目~現在
経理部にて、店舗の固定資産計上・管理を主に担当

現在の仕事内容

経理部は広島の本社集中で、経理課・財務課・国際会計課に分けれて各種業務(決算書作成、税務申告、債権債務管理、固定資産管理、資金管理、海外送金、海外子会社管理等)を担当しており、
会社の経営状況(お金・ヒト・モノ・情報の流れ)を数字に表し、経営層へ経営判断の材料を発信していく部署になります。
その中で私は、全国で毎月数10店舗ある開店・改装工事に係る、固定資産の計上及び管理を主に担当しています。

喜びややりがいを感じるとき

経理は、店舗での販売や商品仕入業務等と違い、どちらかといえば内を固めるディフェンス的な業務で、縁の下の力持ち的存在。
ルーチンワークも多く、地味なイメージもありますが、どの会社にも必ずある部署で、会社の経営の流れが見える重要な部署で仕事をすることに誇りと責任感、やりがいを感じます。
担当業務では、店舗に係る各種工事の固定資産や費用計上の判定、償却資産税申告など、処理件数も多く大変ではありますが、数字が締まった時や処理が終わった時の達成感、会社の経営活動を数字に表すことにやりがいを感じます。

思い入れのあるエピソード

入社後数年経ってからですが、支払日の決済金額の報告先を間違えてしまったり、振込処理でミスをしたり(あってはいけませんが・・・)と、背筋が凍りつくような経験をしてからは、 確認作業に対する意識が一層高くなりました。
日頃からダブルチェックするなどしてミス防止意識はありましたが、慣れや慢心、気の緩みが原因でした。
人間がやることですので100%はありませんが、それらの失敗があってからは、ミスが起こりやすいポイント押さえること、早い段階でミスを発見して修正すること、ミスの発生原因の追究を無意識に出来るようになりました。

店舗での経験が今の仕事に活きた瞬間と 皆さんに店舗で身につけてほしい力

入社後短い期間ではありますが、店舗の搬入や販売、倉庫での出荷作業を経験したことで、店舗が開店する工程、売上金の管理などお金の流れ、商品や備品のモノの流れなどを、 実際の経理業務に落し込みイメージし易かったです。
現場(店舗)を知ることで、各部署でやるべき事も見えてくると思います。
経理で働くには簿記などの資格があるに越したことはありませんが、「正確性」、「スピード意識」も重要になります。
お客様と直接顔を合わせて仕事をする店舗では、ミスなく無駄なくスピーディに仕事をする力を身に付けてほしいと思います。

DAISOの社風・風土

元気に一体感を持って考えて仕事をする会社と感じます。
基本的な事ではありますが、始業開始前の掃除や、年末の大掃除、輸入商品のデバンニングなど、社員・スタッフ全員が参加する作業や、部署・役職に関係なく参加する仕事を通して、 会社全体の一体感を大切にし、その仕事をいかに効率よく行うかを考えるDNAが根付いていると思います。

オフの過ごし方

趣味であるランニングで汗をかいたり、仲間とマラソン大会へ出場したりと、出来るだけ体を動かすよう心掛けています。
また、美味しいお酒を飲み、美味しいものを食べたり、家族とゆっくり過ごすなどして、オンとオフの切替をするよう過ごしています。

一緒に働く仲間たち