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商品仕入本部
仕入3部
バイヤー
2013年入社
国際言語学部 卒業

キャリア

1年目 店舗運営本部 神奈川地区で研修

その後、店舗運営本部 東東京地区に配属。
2店舗の店長をしながら、エリア内の新店搬入やリニューアルに携わりました。
2~3年目 店舗運営本部の仕事に加え、一部、商品開発の仕事にも従事。
4年目~現在
商品仕入本部に異動。文房具の約5000アイテムを担当しています。

現在の仕事内容

私が所属している商品仕入本部は、DAISOの命でもある価値ある商品を仕入れる部署であり、全てのバイヤーに担当のジャンルが割り振られています。
担当バイヤーは、市場調査・新商品の開発・在庫の管理など商品に関わる全ての業務を行います。
必要な時は、海外に出張して、直接生産工場で生産確認をすることもあります。
私は現在、文房具の約5000アイテムを担当しており、若い世代から高齢者の方までをターゲットにした幅広い商品を取り扱っています。
自分だけの考えで商品化をしていくのではなく、お客様・同僚・友達・家族など様々な人を観察し、皆が求めているものや流行っているものを日々考えて、その上でお客様の期待を超える商品を生み出すことが、私の使命だと思っています。

喜びややりがいを感じるとき

時間をかけて商品化した商品が、お客様の手に届いて、喜びの声を聴けた時が一番やりがいを感じる瞬間です。
2017年にバイヤーになり、初めて自分で商品化したシリーズ商品がありました。
企画、デザイン、オーダー、販促まで全て自分で担当し、約6ヶ月間かけて、やっとお客様の元に届けることができました。
その商品はインスタグラムなどに購入した商品の写真や感想を投稿してくれるお客様も多く、DAISOオフィシャルインスタグラムで当時最多の「11,072いいね!」を頂きました。
お客様から頂くコメントで一番嬉しいのは「100円に見えない!」という一言!!
「いつまでもお客様に飽きられない商品を開発していきたい!」と頑張ることができる活力の源です。

思い入れのあるエピソード

昨年の季節商品で自分の考え通りにスケジュールが進まず、予定通り店舗に商品が届けられなかったことがありました。
私が立てたスケジュールは、問題が発生したケースなどを加味していない過密スケジュールで、これでは商品を納期通りに納品することが難しいということを後から理解しました。
今季は、同じ失敗は絶対にしないと心に決め、余裕をもったスケジュールで臨んだため、商品を予定通りに店舗へ納品することができました。
バイヤーがスケジュール管理できていなければ、お客様・店舗など、皆の期待を裏切ることになります。
やりがいを感じることも多いですが、責任は重大です。「ミスをすることはある。でも絶対に同じミスはしない!」という信念を持って、これからも仕事をしていきます。

今後の夢や目標

目標は「これからもお客様の期待を超える商品開発をすること」。これに尽きます。
ひたすら、調査→改善→調査→改善のループをコツコツと繰り返しています。スピード感(商品化のスピード)は常に意識して、誰にも負けないようにしたいと考えています。
これまで、自分が店長をしている際、店舗に届いた商品が「またこの商品か…。前回のものと似ているな。正直飽きてしまったな。」と思うことがありました。
店舗で働く自分が思うのであれば、お客様もそう感じている可能性があります。
お客様に喜んで頂ける商品、店舗で働くスタッフが商品が届いたときにワクワクするような商品を作り続けられるよう、消費者の気持ちと店舗時代の経験を忘れないバイヤーでいたいです。

DAISOに入社を決めた理由

私が就職活動をしているときに、大きく2点の条件がありました。
1つ目は、世界で活躍している企業で働きたい、2つ目は、BtoCの仕事をしたい、ということです。
DAISOに初めて出会ったのは広島での合同企業説明会で、地元広島にこんな企業があるのか、と印象深く残っています。
DAISOの活躍するフィールドは自分の求めていた条件に合っていましたし、説明会や面接で顔を合わせる先輩社員が自分の働く姿をイメージさせてくれたことが最終の決め手になりました。

DAISOの社風・風土

風通しの良い職場。
ありきたりですが、会長を始め、上司の方がそんな雰囲気を率先して作ってくれていると思います。
入社以降、広島の本社に帰社したのは3年目の時が初めてでしたが、会長から名前を呼んでもらえた時は本当に嬉しかったです。
私の中では、会長にとって私は多くの若手社員の一人で、名前や顔を覚えてくださっているなんて思ってもみなかったですが、DAISOは1人1人を見てくれる会社なのだな、とあらためて感じました。
個性的な人も多いですが、皆元気で温かいです。
そんな会長や上司を見ていたので、自分に後輩ができた時はとても嬉しくて、いつもご飯を作って食べさせました。後輩と先輩とはすごく仲が良いです。

オフの過ごし方

普段は会社の近くで1人暮らしですが、広島には実家もあるので、家族と一緒に過ごす時間が増えました。
両親がランニングにハマっているので、週末は一緒に走って、温泉に行く健康的なスケジュールが多いです。
会社の回りには同僚がたくさん住んでいるので、皆でご飯を食べたり、最近では先輩後輩8人ぐらいでスノーボードに行きました。
仕事は忙しいですが、悩みを聞いてくれたり、リフレッシュさせてくれる仲間がいることは幸せです。

一緒に働く仲間たち