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人事・総務部
人事・採用・教育課
主任
2011年入社
国際文化学部 卒業

キャリア

1年目 店舗運営本部で研修後、本社配属

旧システム室(発注システム関係)、旧発送リスト室(発注画面の作成等)、
旧第一総務部(障がい者雇用、特例子会社ダイソーウィング) に従事
6年目~現在
人事・総務部に配属となり障がい者雇用をメインで担当

現在の仕事内容

人事・総務部で私は障がい者雇用を担当しています。人事・総務部は従業員が働きやすい環境をつくっていくために会社の仕組みを考え、クリエイトしていく部署です。
障がい者雇用は障がい者の方をただ雇用していくというものではなく、 雇用を通して誰もが働きやすい職場をクリエイトしていくきっかけをつくる非常に大切な分野です。
現在私は障がい者雇用に対する理解を広げていくために、全国の現場をまわり、従業員の皆さんへ障がい者雇用に関する説明や採用活動を行なっています。

会長はこう言われました。「この町を福祉の町にしたい」「社会貢献が私の夢」と。
社会貢献をしていくことがDAISOの使命であり、矢野会長の夢を具現化していくことが私の仕事です。
会長の夢を実現するためには、誰もが輝ける土台をつくる必要があります。誰もが輝ける会社、環境をつくっていくためにはインクルージョンの実践が必要です。

必ず誰もがその人にしかない良い部分、強みをもっています。
誰もが自分の良さを活かして会社に貢献していければ、それが自然と社会貢献に繋がっていくのです。


人は必ず得意な部分もあり、苦手な部分もあります。
苦手な部分のみを指摘し合うのではなく、そこに対するフォローが当たり前にできる環境をつくっていくためには、相手を知ること、人への興味・関心を持つことがスタートになります。


誰もが輝ける社会をつくっていくためにも、これからのDAISOの使命は大きいと考えています。

喜びややりがいを感じるとき

仕事をしていく中で会長や上司へ直接報告をさせて頂く機会があります。
その際に会長や上司から「がんばってるね」「成長したね」「ありがとう」という言葉を頂く機会がありました。
何気ない一言が自身のやりがいとなり、モチベーションに変わっています。何気ない一言が相手を勇気づけたり、元気づけたりすることが多々あります。
学生のみなさんも是非、前向きな言葉を使うクセをつけてもらえたら嬉しいです。

皆さんが今使っている言葉がそのまま、あなたの人生に繋がっていくからです。
”言葉の大切さ”を仕事を通して学ばせて頂いています。

思い入れのあるエピソード

上司と相談しながら作成した仕組みを実践し、結果が出た時です。私は今障がい者雇用の仕組みを作るために、様々な分野の方からご指導を頂きながら奔走しています。
そんな中で、自分が作成したものを実際に現場で実践し、思った通りの結果が出た時は本当に感動しますし、「がんばって良かった」という達成感、モチベーションに変わります。
お客様、従業員、関わる方全ての笑顔に繋がる仕事ができれば本望です。

店舗での経験が今の仕事に活きた瞬間と みなさんに店舗で身につけてほしい力

店舗では自発的に動く力を徹底的に学びました。これは店舗だけではなく、どこでも共通することですが、仕事をする姿勢として”受け身”の姿勢では決して楽しくなりません。
逆に何事も当事者意識を持ち自発的に動けば(そしてそこに理解がついてくれば)、徐々に楽しくなります。
自発的に物事に取り組めるかどうかが、実は仕事を楽しめるかどうかの鍵になるということを、皆さんが入社されて店舗で働く中で肌で感じてもらえたらと思います。
現場の仕事は全てに繋がっていて、どの分野で仕事をするにしても欠かせないものとなります。
障がい者雇用の分野はとにかく人に興味がないと続きません。
人を育てることに興味がある方、障がい者支援・障がい者就労に関心のある方は専門分野に入る前に、まずはダイソーの現場を経験してください。
これからの社会人生活を送っていく中での重要なポイントが現場には隠れています。
是非それを自分で見つけてください。全て自分次第です。
いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!

今後の夢や目標

障がい者雇用でDAISOがさらに発展したと言って頂ける環境に変革していくことです。
障がい者雇用が当たり前という環境をつくっていくこと、1店舗に1名以上の障がい者スタッフが働ける環境をつくることが私の夢です。
そのためには誰よりも勉強し、プロ意識を持って仕事に取り組んでいきます。

DAISOに入社を決めた理由

DAISOのスケールと今後の可能性を信じて入社しました。 学生の頃の私にとって世界でも幅広く活躍するDAISOは魅力的でした。
私が入社を決めた決定的な出来事があります。それは、会長との出会いでした。 最終選考の折、面接が終わってから会長とばったりトイレで一緒になりました。
ガチガチに緊張していた私に、会長が一言。「カムサハムニダ」こう言われたのです。
一言でしたが私のこと(大学の頃、韓国語を専攻していた)を覚えて下さっていたことに感動しました。
人を大切にしている会社だなと直感で思い、入社を決意しました。これが私の入社の理由です。

DAISOの社風・風土

私が学生の頃抱いた印象は、とにかく元気で明るい会社というイメージでした。
特に印象的だったのが最終選考で本社に行かせてもらった際に、本社の従業員の皆さんが元気なあいさつで「いらっしゃいませ」と出迎えてくれたことは今でも鮮明に覚えています。
本社内での説明の際も、先輩社員の方一人ひとりがテキパキと動いており、説明時も全員がハキハキとしゃべっていた記憶が今でも残っています。
最終選考が終わって出口にさしかかると、同じように元気な声で「ありがとうございました」という元気なあいさつで見送ってくれました。
従業員の教育がしっかりしているなと感じた瞬間でした。とにかく元気で現在は逆に学生の皆さんを迎える立場となり、あの日の感動を忘れずに元気に送迎することを心がけています。

オフの過ごし方

ショッピングをして過ごしたり、友人とスポーツをしたり、好きな音楽を聞いてリフレッシュしています。
社会人で必要なのはオンとオフの切り替えです。
その意味では自分の趣味を持ち続けることがすごく大事になってきます。
今持っている趣味、好きなことは社会人になっても続けられたら素敵ですね。
きっとそれがこれからのあなたを救ってくれるはず。

一緒に働く仲間たち