ダイソーから
新たな流行を
発信する

女子中高生へトレンド雑貨を提案

担当するのがバイヤーの仕事です。私が特に思い入れを持って取り組んでいるのは「ガールズトレンド研究所」シリーズ。女子中高生をターゲットに、さまざまなトレンド雑貨を企画しています。2018年には韓国で大流行していた「ハンディ扇風機」をオリジナル商品として展開して、大ヒットしました。こんな風に成功するアイテムがある一方で、企画や市場調査の段階で不採用になってしまうアイデアも少なくありません。1つの企画に対しては毎回50〜60のアイデアを出し、同部署のメンバーやメーカーと議論して絞り込みます。商品化が決まってからも、デザイン修正などのやり取りを何度も重ねて完成に近づけていきます。担当するアイテム数は多く、同時に数十種類のアイテムを開発することもあるため、スピード感が求められる仕事でもあります。

「インプット」と「リサーチ」が鍵

たくさんのアイデアを出していくためには、日頃のインプットが欠かせません。最新トレンドに敏感でいられるよう、普段からインスタグラムや雑誌などを見て「女子中高生の間で何が流行っているのか」をリサーチしています。最近はファッションやコスメなど韓国発で流行するものがとても多いので、韓国のトレンドは特に力を入れてリサーチしていますね。もともと新しいものが大好きだったので、現在の仕事を 任せてもらえたことに感謝しています。


若手のうちから興味のある分野へ進んでいける可能性があるのもダイソーの魅力ではないでしょうか。これからも最先端のトレンドを追いかけながら、ダイソーにはないジャンルを取り入れ、ダイソーから新たな流行を発信していきます!