アルバイト時代の
経験をフル活用

季節ごとに違う顔を見せる店

学生時代にダイソーのアルバイトを通じて、商品を魅せる楽しさやお客さまに手に取っていただける喜びを知りました。その経験から就職活動では小売業に絞っていったのですが、説明会などに参加し、「専門領域を持つ小売業はお客さまを選ぶんだな」と知ったんです。ダイソーは取り扱うアイテム数が非常に多く、さまざまなお客さまにお買い物を楽しんでいただくことができます。また、売場も季節ごとにかなり違う顔を見せるので、専門的で似た商品を常に扱うよりは、ダイソーのほうが面白いのでは? そう感じて、新卒でも大創産業を選びました。入社後の店舗運営の現場では、夏にはゼリー、冬にはチョコレートなど、季節ごとの売れ筋を積極的に発信して売場作りをしています。スタッフとはSNSで流行っていることについて会話し、新たな商品展開のヒントをもらうことも。膨大なアイテムをそろえるダイソーならではのやりがいだと感じています。

実体験をもとに、働きやすい環境作りへ

ダイソーには、「この商品はこうやったら売れる!」という前向きな意見であれば経験やキャリアに関わらず取り入れるという文化があります。上司・部下も関係なし。実際に僕も入社直後から、アルバイト時代にお客さまから教えていただいた商品の活用法などをもとに売場作りをしていました。 アルバイトをしている中で、「この商品はよく問い合わせがあるな」「この商品は常に人気だな」と思うことが多々あり、その理由を一つひとつ考え、突き詰めていったことが今につながっているんです。だから「アルバイト経験を生かして入社する」ことをオススメします!


個人的には今後、アルバイト時代に自身が困ったことなどの実体験も踏まえて、全国のスタッフがより働きやすい環境を作ることにも挑戦してみたいと思っています。そのためにも今の店舗運営のミッションと向き合い、着実に成果を上げていきたいですね。