「自燃性」を
忘れずに
挑戦し続ける

創業者から聞いた「現場への思い」

就活では業界・業種にこだわりなく、興味のある企業をどんどん受けていました。その中でも最もビジネススケールが大きいダイソーに興味が湧き、最後は創業者の人柄に惚れて入社を決めました。僕は部活の関係もあって、他の同期と比べて選考を受けるのが遅かったんです。面接のときにたまたま創業者が同席していて、昼食や夕食をご一緒する機会にも恵まれました(超レアケースのようです……)。その場でリアルな創業ストーリーを聞かせてもらったのですが、強く印象に残ったのが「お店のスタッフにいつも感謝している」という言葉。この大企業のトップがそこまで現場に思いを馳せているんだと知り、仲間になりたいと思いました。入社後は人を大切にする風土の中で、ちょっと背伸びをするような仕事にもどんどん挑戦させてもらっています。ただマニュアルに沿って動くのではなく、自分で発信し、考えながら働ける。この環境は僕にぴったりでした。

考え方を変えてくれた言葉

僕が仕事をする上で大切にしているのは「自燃性」という言葉。周りから何も言われなくても、自分で自分を燃え立たせ、行動するということです。周りから言われて燃える「可燃性」や、まったく燃えない「不燃性」もある。でも最も大切なのは、自分で火をつけて燃える「自燃性」。僕はこの言葉に出会って考え方が変わりました。


思えば、僕が学生時代に打ち込んでいたアメリカンフットボールにも通じるところもありました。スポーツは、最後は自分との戦い。手を抜こうと思えば抜ける場面でも、歯を食いしばってやる。そんな風に自燃性を試される場面が数多くありました。今もこの言葉を胸に、新しい仕事や難しい仕事にも積極的に挑戦しています。これからもこのスタンス崩すことなく、入社のきっかけをくれた当社の創業者のような人物になりたいと思っています。