インバウンド施策を
積極展開中

仕事を教え、任せ、育てる

現在はエリアサブマネージャーとして、渋谷区・世田谷区・杉並区でオープン予定を含む126の店舗統括を手がけています。私自身もいくつかの店舗の店長を務めながら、管轄店舗を巡回しての売場改善、エリア内の新規出店、発注管理に販売促進などを担当。自分1人で何でもやろうとしていたら仕事は成り立ちません。部下に仕事を教え、任せ、育てること。それがエリアサブマネージャーである私の大切な役割です。ダイソーの店舗運営にはマニュアルがありません。店舗の立地やお客さまの層により考えられる戦略はさまざまなので、それぞれが新しいやり方を考え、試すことができます。その結果がすぐに見えることが、大きなやりがいにつながっています。意志を持ってやり通せる人、自発的に行動できる人には、どんどんチャンスが与えられる風土です。実際に私は入社1年目で店責任者を任せてもらい、早い段階から経験を積むことができました。

ダイソーをさらなる人気スポットへ

私が担当する東京都心部は、外国人観光客が増え続けているエリア。そのためインバウンド施策を強化し、新たな販促策も次々と実行しています。外国人観光客には、「こけしストラップ」「日本人形」「和柄の巾着」といった和雑貨や、「きな粉味のチョコレート」といった日本らしい食品が、他店とは比べものにならないくらい売れています。


店舗の立地に応じてそうした商品を大量に仕入れるようにしています。意外だったのは、虫除けに使われる食卓カバーが大人気だったこと。アジアの暑い国から来た方々が「これは便利だ!」と買ってくださるんです。海外から来たお客さまがこうした商品をインスタグラムにアップしている場面もよく目にするので、エリア内では試験的にSNSマーケティングを始めているところです。今後も積極的に施策を打ち出し、ダイソーをさらなる人気スポットへ成長させていきたいと思っています。