テクノロジーで
広島を
活性化させる

言葉を超え、時差を超えてシステムを作る

私が入社した頃はシステム周りをすべて外部へ委託しており、あまり統制できていませんでした。そこで入社後は内製化へ向けて動き始めました。もともとはSIer側にいたので一から自分で作ることには慣れていたし、前職での大型案件の経験も生かせましたね。現在は社員や外部のベンダーさんを含めて20名くらいをマネジメントし、CTO的な動きをしています。ダイソーの仕事の魅力は、27カ国にまたがるシステムを実際に自分たちでハンドリングできること。言葉を超え、時差を超えてシステムを作っていくやりがいはとても大きいです。社内のさまざまな部門とコミュニケーションを取りながら、実際の業務に役立つよう構築していくので、調整力や交渉力も磨かれるはずです。「スピード感」もダイソーの特徴でしょう。良いアイデアをすぐ実行に移せるよう、エンジニア一人ひとりにも大きな裁量が与えられています。

言葉を超え、時差を超えてシステムを作る

ダイソーの仕事の魅力は、世界27カ国にまたがるシステムを、実際に自分でハンドリングできること。言葉を超え、時差を超えてシステムを作っていくやりがいは、とても大きいです。社内のさまざまな部署とコミュニケーションを取りながら、システムを構築していくので、調整力や交渉力も磨かれます。

部署として描いている今後のテーマは「AI」と「グローバリゼーション」。少子高齢化で働き手を確保しづらい時代には、AIをうまく取り入れ、機械と人の仕事の棲み分けを進めていく必要があります。また、すでにグローバルでも使えるシステム開発を行っていますが、今後はシステムサポートなどさらに世界全体を見据えた動きを取っていきたいと考えています。個人的な目標は「広島県を代表するITアーキテクトになる」こと。新しい技術を採用し、最先端を走り、これまでのやり方では実現できないスピードとコストでビジネスに貢献していきます。