ベテランだって
堂々と
夢を語れる

「目まぐるしさ」を楽しむ

現在は創業者の秘書をしながら広報担当を務めています。経営者からのメッセージを直に受けながら社内に伝えていく、とてもやりがいのある仕事です。ちなみに本社オフィスには社長室もパーテーションもなく、直接経営者の声が届く環境があります。この企業規模で、経営者とここまで近い距離にいられるオフィスも珍しいかもしれません。私の仕事は同時進行で手がけるプロジェクトが多く、一つのことにどっぷりと浸かることは少ないです。例えば協賛やスポンサー契約に関する仕事は急に飛び込んできますし、テレビや新聞、雑誌などからの取材依頼は月に100件はあります。常に新しい情報が入ってくる立場にいられるのは、本当にありがたいことだと思っています。思えば店舗運営にあたっていた頃も、常に新しい売場を作り、新商品を入れて新しいチャレンジをしていました。良い意味での「目まぐるしさ」を今も楽しんでいます。

初出店の国に飛び込んでみたい

広報という仕事は、お客さまが知りたい情報や企業として伝えるべきことをリアルタイムに発信し、正しく届ける責任を負っています。同時に「企業ブランディング」という影響力の大きな仕事に関わり、まだまだ伝えきれていないダイソーの素晴らしさを発信できるやりがいもあります。個人的な目標は、これまでの経験を生かして海外で働くこと。グローバル展開を進めるダイソーには、初出店の国にもどんどん飛び込んでいく計画があります。


ダイソーをまだ知らない人たちばかりの国や地域に出店するというのは、本当に夢のある仕事だと思うんです。2018年にハワイへ初出店した際には、オープン時に数百人のお客さまが並んでくれました。そうした光景に立ち会えるような新しい挑戦をしてみたいですね。私のように長年働いている人間でも、堂々と夢を語れる。そんな風土もまた、この会社の魅力かもしれません。