あなたの知らないDAISOの真実

常に進化(新化)を続ける
自己否定の文化
人間は自己否定で強くなる。
絶えざる自己否定。
それが店舗と商品を進化させる。
20世紀後半はいいことだけが起こり続けた特異な時代だった。土地を買うにも商品を作るにもとにかく強気に攻め続けた人が利益を得た。
ところが21世紀になり、人口が減り始め同時に市場も経済全体も縮小が進んでいる。今の時代は「勝つこと」ではなく「生き延びること」を考えることが必要。周りの企業がバタバタと倒れていく中では、勝ち負けなんてどうでもいい。生きるか死ぬかという時代になったことを自分たちは自覚するべきだ。
これからの時代、事業に求められるのは変化への柔軟な対応です。企業が生き延びるためには、昨日までの成功体験や考え方を「これでいいのか?」「これでいいのか?」と否定し、自分自身を変えていかなければならない。つまり、自己否定を積み重ね、常に新しい価値観に基づいたビジネスを創造することが重要なのです。