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大創産業と京都芸術大学の産学連携プロジェクト・商品第一弾が発売

大創産業と京都芸術大学の産学連携プロジェクトより、学生が考案した商品が順次発売しています。

大創産業と京都芸術大学は、次代を担う学生への実践的な学びの機会の提供とDAISO新商品の開発を目的に産学連携を2017年に開始し、大創産業の商品部門と連携しながら、商品の構想、開発、デザインに取り組んでいます。
2021年度は、4~7月に行われた芸術学部プロダクトデザイン学科の授業の一環として2~3年生16人が新商品の開発を学び、テーマに沿ってアイデアを提出しました。
学内選考・最終プレゼンを経て、2022年中に45案以上が商品化予定です。



※2021年8月に行われた最終プレゼンテーションの様子

この度、本プロジェクトから以下の2商品が全国のDAISOにて販売開始となりました。
※12月下旬より順次販売中



宮本 睦己さん(プロダクトデザイン学科3年)考案「ちょっと寝枕」
価格:100円(税込110円)
学校やオフィスで短時間だけ仮眠を取る人に向けて考案。
既存品に比べかなりコンパクトな手のひらサイズで、持ち運びにも便利。



宇野 淑乃さん(プロダクトデザイン学科2年)考案「置配シート」
価格:100円(税込110円)
非接触デリバリーで頼んだ飲食物等を、玄関外の床に直置きされることに抵抗がある人をターゲットに考案。
配達員の目にも入りやすく、手間をかけずに置いてもらえるデザイン。

1月には新たに4商品、2月には6商品が販売開始予定です(1月6日現在)。

本プロジェクトにつきましては、今後もお知らせを続けて参ります。

※産学連携プロジェクトについて、詳しくはこちらをご覧ください。